朗読劇『霧雨が降る森』

事故で両親を亡くし天涯孤独となった女子大生、神崎シオリ。
両親の故郷を訪ねてみたい――。
寂しさと期待に突き動かされ、シオリは村へと足を運ぶ。

村で彼女を待ち受けていたのは、不思議な資料館とその裏に広がる深い森、
謎多き管理人――須賀孝太郎との再会だった。

よみがえる記憶、周囲に響く「おいでおいで」の声……
嗚呼、そこは――
シオリが決して行ってはならない“約束”の場所だった。

イントロダクション

『霧雨が降る森』朗読劇、上演決定!!

TVアニメ化された『殺戮の天使』の作者・真田まこと氏によって2013年10月に制作され、
ノベライズ、コミカライズ、ドラマCD化など、様々なメディアで展開されてきた
マルチEDホラーゲーム『霧雨が降る森』。

2022年秋、待望のリメイク版のリリースが決定。
熱が高まるメモリアルイヤーのラストを飾る特別企画として、
『霧雨が降る森』の朗読劇化が決定いたしました。

朗読劇は昼夜2部制。シオリ・須賀それぞれの視点で辿る、2つの異なる物語をお届け。
この冬、皆さまを森の奥深くへご招待します。

公演情報

【イベント名】
朗読劇『霧雨が降る森』

【公演日時】 
2022年12月10日(土)・11日(日)
※《昼の部》《夜の部》の昼夜2部制・全4公演を予定しております。
※公演内容は約90分(朗読劇+アフタートーク)を予定しています。
※上記は予定であり、予告なく変更となる場合がございます。

【会 場】
ところざわサクラタウンジャパンパビリオンホールA
(〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田三丁目31番地3)

【公演に関するお問合わせ】
KADOKAWAカスタマーサポート

キャスト

  • 神崎シオリ役
    久保田未夢
    ※Wキャスト

    出演日:12月10日(土)
  • 神崎シオリ役
    瀬戸麻沙美
    ※Wキャスト

    出演日:12月11日(日)
  • 須賀孝太郎役
    濱野大輝
  • 佐久間美夜子役
    小原好美
  • 望月洋介役
    赤羽根健治
  • ことりおばけ役
    大原さやか
    ※Wキャスト

    出演日:12月10日(土)
  • ことりおばけ役
    日笠陽子
    ※Wキャスト

    出演日:12月11日(日)

スタッフ

原作・監修:真田まこと(マルチEDホラーゲーム『霧雨が降る森』)
脚本:竜仲スグル
演出:松澤くれは
制作:株式会社東京音協
協力:株式会社バカー
主催:KADOKAWA

キャラクター


神崎 シオリ(かんざき シオリ)
落ちついた性格ながらも、明るさと芯のつよさをもつ女子大生。
都会で平穏な暮らしをしていたが、両親を交通事故で亡くし、天涯孤独の身に。
両親の面影を求め、二人の故郷と思われる阿座河村へと足を踏み入れた。
しかし――幼少期に村にいた痕跡があるのに、その記憶がない。やがてシオリは戸惑いを覚えていく。


須賀 孝太郎(すが こうたろう)
阿座河村の資料館で管理人をしている、不気味な青年。
全身黒づくめで表情にとぼしく、いつも模造刀を持ちあるく姿はどこか恐ろしい。しかも、なぜかしゃべらずに、いつも筆談で会話する。
幼い頃からシオリの祖父である神崎敬一郎と過ごしてきたらしいが、シオリのことは歓迎せず、むしろ彼女が自由に出歩くことを禁じた。


佐久間 美夜子(さくま みやこ)
感受性が強く生意気ざかりな、14歳の中学生。
感情を表に出す性格なのに、周囲に対して「壁」をきずいており、誰とも打ち解けられない。実はこの阿座河村の有力者の娘なのだが、家にも学校にもなじめず、ひとり資料館に入りびたる毎日を送っていた。
そんな彼女が、シオリには本心を打ち明けるようになっていく。だが、そんなある日……。


望月 洋介(もちづき ようすけ)
阿座河村の交番にいる、心優しく熱心な巡査。
他の地域からやってきたため、まだ土地には詳しくない。学校から逃げだす佐久間の世話を焼いていたりするが、なかなか打ち解けてもらえない。それでもフレンドリーに接して、けっして放っておかないのは、仕事ゆえか彼の性格ゆえか――。
霊感はなく、怪奇現象の話はあまりピンと来ない様子。

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ハッシュタグ #朗読劇霧雨が降る森

原作情報

■『霧雨が降る森』とは?
TVアニメ化もされた『殺戮の天使』の作者・真田まこと氏による、マルチエンディングの探索ホラーADVゲーム。初制作のゲームながら2013年の公開直後から大きく話題を呼び、様々な国で有志による翻訳版が登場。メディアミックスではコミカライズが40万部、ノベライズが20万部を超えるヒットとなり、ドラマCDも制作された。10周年を控えた2022年秋に、グラフィックが一新されて大幅にストーリーが追加された「フルリメイク版」が発売予定。

■作者紹介
真田まこと。日本のゲーム作家。2013年10月にインターネット上で公開した処女作ゲーム『霧雨が降る森』が注目を集め、各国で有志による翻訳版が制作される人気となった。その後2015年8月から翌年2月までゲームマガジン(※当時はニコニコゲームマガジン)で連載されたゲーム『殺戮の天使』が、アニメ化もされた大ヒット作品に。二作ともにコミカライズやノベライズなどがマルチメディアで展開され、広い年齢層に多くのファンがいる。繊細な人物描写と大胆なプロット構成、文学性とエンターテイメント性を両立させたストーリーが、長年にわたり高い人気を博している。
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■『霧雨が降る森』公式サイト
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■『霧雨が降る森』リメイク版 Steamストアサイト
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■『霧雨が降る森』公式Twitterアカウント@krsm_rain