朗読劇『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』

イントロダクション

腐女子同性愛者の少年―――。
一見、交わることのない二人が紡ぎ出す、純真で誠実な恋愛青春小説。

コミック化、TVドラマ化も果たした「カクヨム」発、
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』
今冬、朗読劇化決定!

原作紹介

Web小説サイト「カクヨム」に発表され、大幅加筆した浅原ナオトによる小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』は、繊細かつリアルな描写で若者を中心に読む者の共感を呼んでいます。

性的指向にまつわる悩みや葛藤を一組の少年と少女を通して描かれる心の交流は、ときに切なく、ときに痛く、ときに救われ、ときに笑い、ときに号泣……。

複雑な感情が入り乱れ、悩みを抱える当事者もそうでない人も、必ず自分の物語として寄り添って読み解くことができる、究極の青春恋愛小説です。

著者が生み出す〝琴線に触れまくる“フレーズの数々と結末に涙する読者が続出。
「カノホモ現象」がジワジワ広がっています。

ものがたり

繋がれない僕らは、それでも、あたりまえの幸せを手に入れたい。

同性愛者であることを隠して日々を過ごす高校生・安藤純は、
同級生・三浦紗枝がBL(ボーイズ・ラブ)好きと知り、彼女と急接近する。
しかし、純には既婚の中年男性のパートナーがいて……。

純、紗枝を応援するクラスメイト、
唯一純の苦悩を受け入れ共有してくれるネット上の友人
「ミスター・ファーレンハイト」……
様々な事情を抱えた者たちに囲まれた日々の中で、
ふたりが導き出した理想の関係とは?

決して交わることのない少年と少女が、
壊れそうな関係を必死に守ろうとする姿を追う感動の青春群像劇。

■「カクヨム」内特設サイトはこちら■

公演情報

【公演日】
2021年1月14日(木) ~ 17日(日)

【会場】
草月ホール
(東京都港区赤坂7-2-21)

※詳細は続報をお待ちください。

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クレジット

【 原  作 】 浅原ナオト『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(角川文庫刊)
【 イラスト 】 新井陽次郎

【脚本・演出】 山崎彬(悪い芝居)

【 主  催 】 朗読劇『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』製作委員会

原作小説

『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』
著者:浅原ナオト / 装画:新井陽次郎
定価:本体720円+税
発売日:2020年06月12日
判型:文庫判
ISBN:9784040735108

書籍情報詳細はコチラから

コミカライズ

『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 』
漫画:平原 明 / 原作:浅原ナオト

第1巻
定価: 715円(本体650円+税)
発売日:2019年05月02日
判型:B6判
ISBN:9784040657172

書籍情報詳細はコチラ
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『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 』
漫画:平原 明 / 原作:浅原ナオト

第2巻
定価: 715円(本体650円+税)
発売日:2019年11月08日
判型:B6判
ISBN:9784040641478

書籍情報詳細はコチラ

第3巻

定価: 715円(本体650円+税)
発売日:2020年03月06日
判型:B6判
ISBN:9784040645087

書籍情報詳細はコチラ

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